【陸特3級・無線工学・電波の性質】周波数と波長
- 2025/12/13 -
【陸特3級・無線工学・電波の性質】周波数と波長
電波には、周波数と波長という二つの重要な性質がある。
この二つは必ずセットで出題され、陸特3級の計算問題の中心となる。
周波数とは、電波が1秒間に何回振動するかを表す量である。
単位にはヘルツ(Hz)が用いられる。
ここは暗記ポイントである。
1秒間に1回振動すると 1 Hz、
1秒間に100万回振動すると 1 MHz となる。
次に波長について説明する。
波長とは、電波が1回振動する間に進む距離のことである。
単位にはメートル(m)が用いられる。
周波数と波長は、別々の性質ではない。
電波の速さを介して、必ず一定の関係で結ばれている。
その関係は、次の式で表される。
c=fλ
この式は、陸特3級の試験で必ず使用する。
見た瞬間に意味が思い浮かぶまで慣れておくことが重要である。
試験では、電波の速さとして
c=3×10⁸ m/s を用いる。
周波数が高くなると、波長は短くなる。
周波数が低くなると、波長は長くなる。
この関係は、計算問題だけでなく、
正誤問題や選択肢問題でも頻繁に使われる。
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